ジャパネットたかたで人気の日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフMRO-JT232」。

ジャパネットMRO-JT232と家電量販店で売ってる日立純正品と何が違うの?同等品で、もっと安く買える機種はないの?
ジャパネットモデルMRO-JT232同等品で、購入可能な現行モデルはMRO-S8B。
MRO-JT232とMRO-S8Bはをまとめました。
この記事では、ジャパネットMRO-JT232と同等品MRO-S8Bの違いについて、値段と機能がどのぐらい違うのか比較していきます!
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MRO-JT232と同等品MRO-S8Bの違い
ジャパネットMRO-JT232同等品はMRO-S7Aと考えられますが、2025年8月現在、MRO-S7Aは新品入手不可能。
つまり、現行モデル新品が入手できるヘルシーシェフMRO-S8Bが同等品と考えらます。
ジャパネットMRO-JT232と同等品MRO-S8Bの大きな違いは5つありました。
総庫内容量
MRO-JT232(23L)は、フラットテーブルに黒い耐熱皿(ターンテーブル式)をセットして使う「シンプルで扱いやすい」タイプ。
庫内容量は23リットルで、目安としては2~4人分の料理やお弁当の温め、小さいおかずやケーキなどの焼きものなど、一般的なご家庭で「ちょうどいい」大きさです。
操作性もスムーズで、必要十分なボタンを押せばすぐ温め完了、というわかりやすさが魅力です。
一方でMRO-S8B(31L)は、その名の通り「ワイド&フラット庫内」で31リットルの大容量。
大皿やおせち料理、家族揃っての焼き魚、肉料理、お弁当の数品なども一度に温められる大きさです。

MRO-JT232は「普通のご家庭でじゅうぶん」な大きさ。MRO-S8Bは「大家族や大皿料理、外から買ってきた揚げ物やピザなども楽々」なサイズです。
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センサー種類
MRO-JT232は「8眼赤外線センサー」と「温度センサー」を搭載しています。
8個の赤外線センサーで食品の表面温度を検知し、どの位置にどんな食材が入っていてもムラなく確実にあたためてくれるのが特徴。
この2種類のセンサー連動により、量の設定なしでも食品を均一に仕上げてくれるので、料理の量が変わっても「あたためムラが少ない」「失敗しにくい」という声が多いですね。
一方MRO-S8Bは「重量センサー」と「蒸気・温度センサー」を搭載しています。
食品の重さをセンサーが自動で検知し、適切な加熱量を計算してくれるのが大きな特徴。
ここに蒸気や温度の動きも合わせて検知し、食品の状態に合わせて加熱時間や出力を自動で調節してくれるので冷凍食品も、お肉や魚などの焼き物も失敗せず仕上がります。
オーブンのヒーター
MRO-JT232は、オーブンの加熱を行う上ヒーターとして「天井にむき出しの管ヒーター」が搭載されています。
これは、天面からしっかり熱を放射することで、食材の表面に焼き色をつけたり、パリッと仕上げたりするのに適しています。
料理によっては食材がヒーターに直接触れることがあるため、焦げ付きにはやや注意が必要です。
一方、MRO-S8Bは「上下平面ヒーター式」で、上のヒーターも下のヒーターも、庫内の壁や天面にすっきりと“フラット”に内蔵されています。
この構造のおかげで、庫内が広く使えて大皿料理もラクに調理でき、焼きムラが出にくく、お手入れもしやすいのが魅力です。
天面や側面にヒーターが露出していないので、庫内全体を無駄なく活用でき、食材を隙間なく入れても均一に加熱しやすい設計です。

MRO-JT232は食材の表面をパリッと焼きたいのに向き、MRO-S8Bは段違い・大皿の同時調理や普段のお手入れのしやすさを重視したい方に向いています。
付属品
MRO-JT232には、黒い角皿(黒皿)が付属しています。
この黒皿はレンジやオーブン、グリルで使え、料理によってはそのまま出してもよい上品な仕上がりが特徴。
普段の温めからトースト、おかずの焼き物まで、基本的な用途はこれ1枚でまかなえます。
MRO-S8Bは、外して丸洗いできるセラミック製のテーブルプレート(オーブン兼用)が付属しています。
このプレートはレンジの底にセットして使うのが基本で、オーブンやグリルにも対応しています。
シリコン系塗装のフラットな庫内と相まって、お菓子やパンの焼き色がきれいに付きやすい上、調理後の汚れもサッと拭き取れてお手入れも簡単です。

MRO-JT232は基本的な角皿1枚でシンプルな調理を実現。MRO-S8Bは外せるセラミック製テーブルプレートで、掃除も楽々です。
自動ニュー数
MRO-JT232は“日常生活の基本的なあたためや焼き物”がラクにできる30種類の自動メニュー。
ごはんやおかずの温め、スチーム、解凍、冷凍食品やコンビニ弁当の温めから、揚げ物、ローストビーフ、焼き魚、おかずの焼き物、スイーツ、トーストまで多用途でカバーしています。
家族の日常の「あたため」「焼く」「蒸す」などの基本用途はしっかりサポートしますが、本格的な和食や大皿料理、ボウルを使ったおかずづくりなど、メニューの幅はややシンプルです。
それに対してMRO-S8Bは自動メニュー“112種類”と、とても多彩なラインナップです。
これには「ボウルメニュー(26種)」や「スピードメニュー(24種)」「ノンフライ調理(15種)」など、普段のあたためはもちろん、調理の幅がグンと広がるのが最大のポイント。
市販の冷凍食品や弁当はもちろん、材料を入れるだけで完成するレシピも多数収録されており、忙しい朝や夕食づくり、新たな料理への挑戦もラクにできます。

MRO-JT232は自動メニューが30種類。MRO-S8Bは幅広い調理をサポートする112種類の自動メニューです。
ジャパネットMRO-JT232の口コミ
ジャパネットMRO-JT232の悪い口コミと良い口コミをまとめました。
MRO-JT232の悪い口コミ
- 天井にヒーターがあるので掃除しにくい
天井のヒーターが3cmほどあるので、間違って食器が当たると割れる可能性を心配する声。
同等品の日立純正MRO-S8Bの方は庫内がフラットなので、掃除しやすいのがうれしいポイントです。
MRO-JT232の良い口コミ
- 底面がフラットで、シンプルな使いやすいデザインが好評
- ボタン配置が直感的で操作しやすい
- あたため機能がワンタッチで使えて便利
- 下取りがあるため、価格面でもコストパフォーマンスが良い
MRO-JT232は回るターンテーブルがなくて底面がフラット。
掃除しやすくて使いやすいワンタッチ操作なので、新しく電子レンジを買い替えた方の満足度が高いです。
同等品・日立純正MRO-S8Bの口コミ
同等品と考えられるMRO-S8Bの悪い口コミと良い口コミもまとめました。
MRO-S8Bの悪い口コミ
- 重量センサーだと容器の重さも含めて計算されてしまう
いつも使うお皿より重いお皿を使うと、温めすぎてしまう場合もあります。
MRO-S8Bの良い口コミ
- 庫内がとても広くて、たくさんのおかずやお弁当のあたためも一度にできる
- 112種類の自動メニューがとても便利
- 外して丸洗いできるテーブルプレートと、フラットな庫内のおかげで掃除がラク
- 食材の重さや蒸気、温度を自動で判断し、解凍やあたためのムラが少ない
日立の「ヘルシーシェフ MRO-S8B」は、広い庫内で大皿料理やお弁当のあたためも一度にできるのが大きな魅力。
112種類もの多彩なオートメニューで普段の調理も簡単、外して洗えるテーブルプレートとフラット庫内のおかげでお手入れもラクといいこと尽くめ。
食材の重さや蒸気、温度を自動で判断してムラなく仕上げてくれるので、どんな料理にも安心して使えます。
MRO-JT232と同等品どっちがおすすめ?
ジャパネットモデルMRO-JT232がおすすめな人と、同等品MRO-S7Aがおすすめな人をまとめました。
MRO-JT232がおすすめな人
- 均一な加熱にこだわりたい方
- 操作性を重視する方
- 古い電子レンジを下取りしてほしい方
ジャパネットMRO-JT232も同等品MRO-S8Bも操作性は変わりませんが、オートメニュー数が少ない分、使いやすくなっています。
MRO-S8Bがおすすめな人
- しっかりとした温まり具合を重視する方
- 多彩なオートメニューを使いこなしたい方
- 上部フラットで掃除しやすさを求める方
上面も底面も完全フラット設計なので、ジャパネットMRO-JT232と比較しても拭き掃除が簡単です。
テーブルプレートは取り外して丸洗い可能ですし、ジャパネットMRO-JT232と違って、各皿の置き場所を確保する心配はありません。
丸洗いテーブルプレートは電子レンジのあたための他に、オーブンの調理時にも使います。
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MRO-JT232の同等品と徹底比較したまとめ
今回、ジャパネットたかたで人気の過熱水蒸気オーブンレンジ、日立ヘルシーシェフMRO-JT232と同等品MRO-S8Bの違いをまとめました。
MRO-JT232 | MRO-S8B | |
庫内容量 | 23L | 31L |
サイズ (幅×高×奥行) | 約48.3×38.8×34.0cm | 48.7×36.5×43.0cm |
庫内構造 | 庫内フラット | 庫内フラット |
センサー種類 | 8眼赤外線センサー、温度センサー | 重量センサー、蒸気・温度センサー |
オーブンのヒーター | 加熱天井部分 | 上下平面ヒーターグリル |
最大レンジ出力 | 1000W | 1000W |
オーブン温度 | 100~250℃ | 100~250℃ |
過熱水蒸気 | あり | あり |
スチーム方式 | タンク式 | タンク式 |
カラータッチ液晶 | なし(シンプルボタン) | あり(音声対話対応) |
自動メニュー数 | 30 | 112 |
操作方法 | シンプルボタン | カラータッチ液晶+音声対話 |
庫内洗浄機能 | スチームで汚れ落とし | 自動お手入れ機能あり |
脱臭機能 | なし | あり |
スマートフォン対応 | なし | あり |
使用人数 | 2〜4人程度 | 4人 |
付属品 | 黒皿1枚 | 外して丸洗いテーブルプレート(オーブン兼用) |
本体質量 | 13.5kg | 15.5kg |
発売日 | 2022年4月 | 2023年7月中旬 |
- 総庫内容量は、MRO-JT232がMRO-S7Aより1L大きい
- MRO-JT232は赤外線センサー、MRO-S7Aは重量センサー+蒸気・温度センサー
- MRO-JT232は上に管ヒーター、MRO-S7Aは平面ヒーターを内蔵
- MRO-JT232の付属品は角皿、MRO-S7Aはレンジとオーブン両用のテーブルプレート
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ジャパネットMRO-JT232と同等品MRO-S7A、どちらも日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」。
ジャパネットの下取り制度が魅力ですが、日立純正MRO-S7Aの方が安く、高性能であることがわかりました。
また23Lの容量よりも大きな電子レンジを探しているなら、MRO-S7Bが26L、MRO-S8Aが31Lとなります。
この記事がMRO-JT232同等品と比較したい方にとって、お役に立てればうれしいです。
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