この記事は、ReDリカバリーウェアがどこの国のブランドなのか、運営会社や製造国まで分かりやすく紹介します。
「ReDって海外ブランド?」「聞き慣れない名前だけど、本当に安心して買えるの?」と気になっていませんか?
実はReDは、ReFaやSIXPADでも知られる日本企業・MTGが展開する日本発ブランドで、名古屋市のふるさと納税返礼品として選べる商品もあります。
ブランドの正体から製造国、MTGという会社の特徴、お得に選べるふるさと納税まで、気になるポイントを順番に見ていきましょう。
ReDリカバリーウェアはどこの国?
ReD(レッド)リカバリーウェアは、海外ブランドではなく、日本で誕生したリカバリーウェアブランドです。
運営しているのは愛知県名古屋市に本社を置く株式会社MTGで、2025年7月にReDブランドを立ち上げました。
「ReDってどこの国の商品なの?」と気になっていた方は、まず日本企業が展開する日本発ブランドと覚えておくと分かりやすいですね。
ReDリカバリーウェアはどこの国①:日本企業MTGが展開
ReDを展開しているのは、日本企業の株式会社MTGです。
MTGは美容・健康分野の商品開発を行っており、その新しいウェルネスブランドとしてReDを展開しています。
そのため、ReDは海外企業が日本向けに販売しているブランドではなく、日本企業が企画・展開しているブランドです。
ReDリカバリーウェアはどこの国②:本社は愛知県名古屋市
株式会社MTGの本社は、愛知県名古屋市中村区にあります。
公式の会社概要でも、名古屋市に本社・研究開発センターを置いていることが確認できます。
ReDが日本発のブランドであるだけでなく、運営会社自体も日本国内に本社を構える企業というわけですね。
ReDリカバリーウェアはどこの国③:2025年に誕生したブランド
ReDは、2025年7月に誕生した比較的新しいリカバリーウェアブランドです。
MTGは「血行から毎日を元気にする24時間リカバリーウェア」としてReDを発表し、日本発の新ブランドとして展開をスタートしました。
知名度がまだ高くないと感じる方がいるのは、ブランドそのものが新しいことも理由のひとつでしょう。
ReDリカバリーウェアの製造国はどこ?
ReDリカバリーウェアは日本発のブランドですが、商品そのものが日本国内で製造されているわけではありません。
公式オンラインストアでは、複数の商品について原産国が「カンボジア、中国」と案内されています。
ブランドの国と製造国は別なので、「日本ブランドだから日本製」と思い込まないようにしたいですね。
ReDリカバリーウェアの製造国①:原産国は中国とカンボジア
| ブランド発祥 | 日本 |
| 運営会社 | 株式会社MTG |
| 原産国 | カンボジア・中国 |
ReD公式オンラインストアでは、レギンスやインナーなどの原産国として「カンボジア、中国」と記載されています。
つまり、ReDは日本企業が展開するブランドではあるものの、製造は海外の工場で行われている商品があります。
「どこの国で作られているの?」という意味で調べている方は、中国またはカンボジアと考えると分かりやすいでしょう。
ReDリカバリーウェアの製造国②:作られた時期によって製造国が異なる
ReDリカバリーウェアは、同じ商品でも作られた時期によって、中国製の場合とカンボジア製の場合があります。
つまり、「この商品はすべて中国製」「この商品はすべてカンボジア製」と決まっているわけではないんですね。
自分が購入したReDがどちらの国で作られたものなのか知りたい場合は、商品についているタグを確認するのが分かりやすいでしょう。
ReDリカバリーウェアの製造国③:日本企業MTGが企画・展開
ReDは中国やカンボジアで製造される商品がありますが、企画・展開しているのは日本企業の株式会社MTGです。
MTGといえば、ReFaやSIXPADなどの有名ブランドも手がけている会社なので、「知らない海外メーカーの商品だったら不安……」という方も選びやすいでしょう。
製造国だけを見るのではなく、「どんな会社が責任を持って商品を展開しているのか」まで確認すると、ReDをより安心して検討できますね。
ReDリカバリーウェアを展開するMTGはどんな会社?
ReDを展開する株式会社MTGは、美容・健康分野を中心にさまざまなブランドを生み出している日本企業です。
1996年に設立され、ReFaやSIXPADなど知名度の高いブランドを育ててきた実績があります。
ここでは、ReDの運営元であるMTGがどのような会社なのか、もう少し詳しく見ていきましょう。
MTGはどんな会社①:美容と健康分野で事業を展開
MTGは、美容と健康を中心としたブランド・商品の開発を行っている会社です。
美容分野のReFaをはじめ、ウェルネス分野ではSIXPADやReDなどを展開しており、それぞれ異なるニーズに合わせた商品を提供しています。
ReDだけを販売する会社ではなく、複数の美容・健康ブランドを手がけてきた「ブランド開発カンパニー」と考えると分かりやすいですね。
MTGはどんな会社②:東証グロース上場企業
株式会社MTGは、東京証券取引所のグロース市場に上場している企業です。
2018年7月に当時の東証マザーズ市場へ上場しており、現在の証券コードは「7806」となっています。
ReDの運営会社について信頼性を確認したい方にとって、上場企業であることも判断材料のひとつになるでしょう。
MTGはどんな会社③:長年培った技術を商品に活用
MTGは1996年の設立以来、さまざまな美容・健康関連の商品やブランドを開発してきました。
ReDにもMTG独自の繊維テクノロジー「VITALTECH®(バイタルテック)」が採用され、8種類の天然鉱石を独自配合して繊維に練り込んでいます。
ReDは新しいブランドですが、運営するMTGが長年培ってきた商品開発の経験を背景に誕生したリカバリーウェアなんですね。
ReDリカバリーウェアはふるさと納税でももらえる
ReDリカバリーウェアは、愛知県名古屋市のふるさと納税返礼品としても選べます。
通常購入とは違い、ふるさと納税の仕組みを使って申し込めるため、条件が合う人には選択肢のひとつになります。
ただし、寄付額や在庫、対象商品は変わることがあるため、申し込み前に最新情報を確認しておきましょう。
ふるさと納税①:名古屋市の返礼品に採用
ReDリカバリーウェアは、MTG本社がある愛知県名古屋市のふるさと納税返礼品として掲載されています。
実際に、インナーやスリープウェアなど複数の商品が返礼品として用意されています。
「日本企業の商品をふるさと納税で選びたい」という人にも注目しやすい返礼品ですね。
ふるさと納税②:対象のReD商品を選べる
- Vネックインナー半袖
- Uネックインナー半袖・長袖
- スリープ プルオーバー半袖・長袖
- パジャマ上下セット
名古屋市の返礼品では、ReDのインナーからパジャマ系まで複数の商品が確認できます。
たとえば、半袖インナーは14,000円以上、長袖インナーは17,000円以上、スリープウェアは商品によって24,000円以上など、寄付額にも違いがあります。
サイズやカラーを選べる商品もあるため、自分が使いやすいタイプを確認して選ぶとよいでしょう。
ふるさと納税③:寄付額を確認して申し込む
ふるさと納税でReDを選ぶ場合は、商品ごとに設定された寄付額を確認してから申し込みます。
たとえば、半袖インナーは14,000円以上、スリープの長袖商品は27,000円以上、上下セットでは50,000円以上の寄付が必要な商品もあります。
欲しい商品だけでなく、寄付額・サイズ・カラー・在庫まで確認してから申し込むと失敗しにくいですね。
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ReDリカバリーウェアはどこの国かについてのまとめ
ReDリカバリーウェアは、ReFaやSIXPADを手がける日本企業・MTGが展開する日本発ブランドです。
一方で、商品そのものは中国やカンボジアで製造される場合があり、「日本ブランド」と「日本製」は分けて考える必要があります。
運営会社やブランドの背景まで分かれば、「どこの国の商品なんだろう?」という不安もかなり解消しやすくなりますね。
さらに、名古屋市のふるさと納税返礼品として選べる商品もあるため、気になる方は通常購入とあわせてチェックしてみるのもおすすめです。
ReDが自分に合いそうだと感じたら、サイズや商品タイプ、寄付額などを比較しながら、ぴったりの1着を選んでみてください。


